元サラリーマンの店長がやってるお店のブログ

広島人妻デリヘル『人妻同窓会』の店長ブログ
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懸賞マニア

私、実はカープが大好きオジサンなんです。
できるものならズムスタで生観戦したいものです。

ですが去年辺りからチケットの入手が困難で
行きたい時にズムスタに行ける状況では
なくなってます。

今年も早々に発売と同時にチケット完売状態
みたいですね。

仕事上、並んでまでチケット購入するパワーは
ありません。

でもズムスタに行きたい!

そこで

私のチケット入手作戦は


カープチケット懸賞にひたすら応募する!

この作戦です。

「とにかく沢山応募する事」
カープチケットの懸賞告知を発見すると
必ず応募してます。

そして

何と今年も開幕3戦目のペアチケット
当たりました!

今年で3年連続で懸賞でカープチケットを
GETできました。

結構な確率でチケット当選できてます。

という事でズムスタ観戦行ってきます。





困ってる人がいたら

先日、仕事前の午前中のこと。

歩いてコンビニへ買い物に行く途中に
数メートル先の角から年配の女性が自転車で
曲がって来た所に、前から来てた自転車に乗った
若い男性とぶつかりそうになり互いが避けた拍子に
年配の女性だけが自転車ごと倒れてしまいました。

すると若い男性は何事もなかった風に先に進んで
行きました。

私は「アッ」と思い一瞬立ち止まってしまいました。
でも、そのあとにゆっくり駆け寄ろうとした時

小走りに走って来た若い女性が倒れた年配女性を
抱きかかえて起こしてあげました。

若い女性は私よりもその年配女性から離れた距離に
いたにも関わらずです。

その光景を見て私は「大丈夫ですか?」と声は
掛けたが何か恥かしくなりました。

あれから数日たつのですが
あの若い女性の様に恥かしがらずに
すぐに駆け寄って手を差し伸べる事ができたら、
優しい声かけができてたら、今になってもの凄く
後悔の念に駆られてます。

今更ながら、あの若い女性の様に困っている人に
さりげなく、自然にすっと手を差し伸べられる人間に
なりたいと思いました。

「やりたくない事」「やりたい事」

「やりたくない事はしない」という言葉を聞くと「わがまま」
「自分勝手」「大人になって苦労する」「社会では通用しない」
とか言われて日本ではネガティブな風に思われがちだと思います。
特に高齢の男性先輩方からしたら、逆鱗に触れる考え方の様に
思います。
実際に私もサラリーマン時代に特に新入生の頃よく当時の上司から
休みの取り方や仕事の進め方など提案らしき事を伝えると
「そんなんでは社会人として通用せん」と言われて通常の業務以外で
疲弊させれた経験があります。
ですが最近は「やりたくない事はしない」と決めると人生上手く行く等
日本人の思考も段々変化して来てる様に感じます。
私達の新入生の時代は上司は部下に対して一切の遠慮がなく自分の
考えや意見をズバズバ言ってたと思いますが、今は上司は部下に対して
もの凄く遠慮して必要以上に気を遣う風潮になってる状況です。
今の若者は会社で「これはやりたくありません。」とハッキリと言う
若手社員もいるみたいです。
また私は「こういう仕事がやりたくてこの会社に入りました。」と言える
状況下にもあるみたいです。
こういう時代において私なりに「やりたくない事」と「やりたい事」について
考えてみました。
「やりたくない事はしない」という事は「やりたい事」が見つかった。
あるいは「やりたい事」を見つけないといけない。ということですよ
ね。
と言うのも「やりたい事」を見つけるって実は凄く難しい事で、
そのことで苦悩し続ける人も多くいると思います。
また「やりたい事」が見つかってその仕事に就いても金銭的に厳しい
状況下に置かれるかもしれないし。
人生において初めから「やりたくない事」を一切排除できる人生が一番
理想かもしれないですが、いざ壁にぶつかった時にどう対処していくのか
あるいは難しい選択を迫られた時に、その解決方法を見つけないといけ
ない時に経験値がないと解決方法の術の選択肢が少なく困難な状況に
陥ると思います。
私の意見は程度の問題もありますが、やりたくない事、面倒な事って
人生にはいくらでもあると思います。
それを全て避けてたら人生立ちいかなくなると思います。
私の中で我慢する事、理不尽なな事に耐える事それらは全て大学や
サラリーマン時代に学んだ事です。
そういう経験もできて今の自分があると思います。
嫌な事、困難な事も経験して「やりたい事」が見つかれば一番最高の
人生だと思います。